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BiSH解散説がデマな理由7つ!大切な発表は武道館&東京ドーム公演?

6人組の人気アーティスト「BiSH」が、2021年12月24日に重大発表をすると話題になっていますね。

それに先駆け、なぜかネットニュースではすでに「BiSH解散」と報じられています。

BiSHは本当に解散するのでしょうか。

ファンからは解散を悲しむ声とともに「デマじゃないの?」という声もあがってきています。

そこでこの記事ではBiSHの解散説がデマな理由について調べてみました。

BiSHの解散説がデマな理由7つ

重大発表は念願のツアー発表の可能性?

BiSHの解散説に対する世間の反応

それではどうぞ!

BiSHの解散説がデマな理由7つ!

BiSHの解散説がデマではないかということを調べた結果、7つの理由が考えられました。

よって、この記事では「BiSHの解散説はデマ」と予想します。

 

ではここからはBiSHの解散説がデマな理由を7つご紹介します。

理由①BiSHの解散時期は絶頂期

BiSHの解散は「人気絶頂期」と言われています。

知名度はだんだん上がってきてはいますが、世間一般の認知度はまだま低いのではないでしょうか。

2021年の紅白歌合戦に出場が決まっているBiSH。

紅白歌合戦に出場すれば、全世代に一気に認知されるようになるでしょう。

それを考えてもまだ「人気絶頂期」とは言えないBiSHが解散するとは考えにくいです。

理由②事務所が否定

解散説がデマな理由の2つ目は、「事務所が否定している」ということです。

BiSHの所属事務所であるWACK代表の渡辺淳之介さん(ジュンジュン)が2021年12月17日に解散について正式に否定しています。

音楽プロダクションWACK代表の渡辺淳之介氏が16日、TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」に出演し、一部で報じられたBiSH解散報道を「事実無根ですよ」と否定した。

番組冒頭、パーソナリティーの鈴木おさむ氏が「今日、ネットニュースで見たんですけど、BiSH解散するんですか」と直球質問。渡辺氏は「ははは、いや、事実無根ですよ」と笑って否定した。

引用元:日刊スポーツ

解散報道を「事実無根」ときっぱり否定していますね。

はっきりと否定しておきながらわずか数日で「解散発表」となるのは疑わしいと思ってしまいます。

理由③2022年2月までツアー決定済み

解散説がデマな理由3つ目は、「2022年2月までツアー決定済み」であるということです。

現在発表されている2022年のスケジュールは以下の2つになります。

  • 2022年2月5日
    福フェス
  • 2022年1月〜2月19日
    WACK TOUR 2022 “WACK WACK SHiT TOUR”

2月まで出演が決定していますが、どちらもフェスや合同ライブなんですよね。

BiSHの解散前ツアーがワンマンではなくWACKツアーというのはどうにも考えにくいのです。

 

理由④事務所で1番の稼ぎ頭

解散説がデマな理由4つ目はがBiSHが「事務所(WACK)で1番の稼ぎ頭」だからです。

BiSHはWACKの中で一番売れているグループなので、事務所が解散に応じるわけがないという見解がありました。

一部報道によると「人気絶頂時の解散はメンバーの悲願」と言われており、これに関しては事実なのですが、事務所としては、まだまだ手放したくない存在であることも間違いないでしょう。

ちなみにWACKに所属しているグループ(アーティスト)はこちら。(2021年12月現在)

  • 松隈ケンタ
  • BiSH
  • BiS
  • EMPiRE
  • WAgg
  • PEDRO
  • 豆柴の大群
  • GO TO THE BEDS
  • PARADISES
  • ASP

理由⑤毎年解散説が流れている

解散説がデマな理由5つ目は、「毎年解散説が流れている」からです。

実はBiSHの解散説が出たのは今回が初めてではないのです。

人気グループには「解散説」や「不仲説」が飛び交うことはよくあるケースです。

このことからもデマの可能性は高いのではないでしょうか。

理由⑥記事に信憑性がない

解散説がデマな理由6つ目は、「記事に信憑性がない」ということです。

今回BiSHの解散を報じたメディアの記事に疑問点がいくつかあります。

  1. BiSHが発表する前に記事が出た
  2. BISHは解散とは発言していない
  3. 情報のソース元が不明である

そもそも、BiSHは「12月24日に大切な発表をします」としか告知していないですよね。

それなのに「解散報道」が出ているのは全くもって不思議です。

BiSHの解散を報じた日刊スポーツではこのように書いてあります。

24日に重大発表することを明かした。本紙の取材によると、解散を発表するという。

引用元:日刊スポーツ

 

一体誰に取材したのでしょうか?

解散が事実であるならば、BiSHの関係者がそんな重大な情報を漏らすでしょうか?

自分たちの声ではなく、あえてメディアを通して解散を発表する理由がありませんよね。

別ルートで情報が入ったのかもしれませんが、情報のソース元が不明なので信憑性が高いとは言えません。

理由⑦いつもの炎上商法

解散説がデマな理由の7つ目は、BiSHのプロデューサーであるWACKの渡辺淳之介さんが炎上商法をいつも利用していることです。

2021年10月には自身の不倫が文春オンラインが報道されました。

ただ、この不倫報道の時の写真はどれもあえて撮られているかのような写真だったり、カメラ目線の写真ばかりでした。

つまり、ヤラセの可能性が高い不倫報道だったのです。

メディアの力を効果的に利用する渡辺淳之介さんなので、今回も話題作りのための炎上商法とも考えられなくもないかなと思います。

大切な発表は武道館&東京ドーム公演?

BiSHの解散説が浮上する中、「大切な発表とは武道館又は東京ドーム公演の発表ではないか」という声もあがっています。

BiSHはデビュー時にグループの目標を「武道館と東京ドームツアーです!」と言っています。

今回の解散疑惑がツイッターでトレンド1位になるくらいの注目を集めているBiSH。

現在のBiSHの人気ぶりを考えても、武道館や東京ドーム公演発表」の可能性はかなり高いのではないでしょうか。

12月24日の発表は、解散ではなくツアー決定だとメンバーの口から聞きたいですね!

BiSH解散説の世間の反応は?

最後にBiSH解散説の世間の反応はをいくつかご紹介します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ここまでBiSH解散説がデマである理由いついてまとめてきました。

  • 理由①BiSHの解散時期は絶頂期
  • 理由②事務所が否定
  • 理由③2022年2月までツアー決定済み
  • 理由④事務所で1番の稼ぎ頭
  • 理由⑤毎年解散説が流れている
  • 理由⑥記事に信憑性がない
  • 理由⑦いつもの炎上商法
  • 大切な発表は武道館&東京ドーム公演?

デマである理由が7つもあるので解散説はきっとデマでしょう!

メディアではなく、メンバー本人たちからの声が待ち遠しいですね。