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IPPONグランプリの採点がおかしい?審査員や判定方法は?

第26回IPPONグランプリが12月4日に放送されましたね。

IPPONグランプリは年に2回ほど行われる、大喜利形式の人気の番組です。

ボケが面白ければ「IPPON(勝ち)」なのですが、毎回「採点おかしくない?」や「何で今のがIPPONなの?」、「判定基準は?」ということが話題になったりしますよね。

そこで今回は、以下のことについてまとめてみました。

  • IPPONグランプリの採点がおかしい?
  • IPPONグランプリの採点方法
  • IPPONグランプリの審査員

それではどうぞ!

IPPONグランプリの採点がおかしい?

毎回話題になるのが「採点がおかしい」や「特定の芸人に甘い」というものです。

出場者同士では感じていないのかもしれませんが、視聴者からすると違和感のある採点も結構あるようです。

IPPONグランプリにはゲストの芸能人も出演しているので、ゲストも判定に加わると視聴者に感覚に近い採点になるかもしれませんね。

バカリズムさんへの採点が厳しいという声が多かったですね。

やはり優勝したいという思いが審査に影響してしまうことはありそうです。

IPPONグランプリの採点方法(ルール)

ここで改めてIPPONグランプリの採点方法を紹介します。

予選の採点方法

【予選】

  • 芸人10名がAブロック、Bブロック5名ずつに分かれ大喜利バトルを行う
  • Aブロックの審査をBブロックの芸人が行い、Bブロックの審査をAブロックの芸人が行う
  • 面白いと思ったら手元の採点ボタンを押す
  • 採点ボタンは一人2個で手持ちポイントは2点
  • 全員が2個のボタンを押して合計10点満点を獲得すると<IPPON>
  • <IPPON>が取れた合計本数が一番多いプレーヤーが決勝進出
  • Aブロックが終了したら、Bブロックと交替

決勝の採点方法

【決勝戦】

  • 決勝戦はAブロックとBブロックの勝者2名による対決
  • 残り8名のプレーヤーが審査員
  • 審査員1人の手持ちポイントは2点で
  • 合計16点満点を獲得すると<IPPON>
  • 1問につきどちらか先に<IPPON>をとった時点で、その問題は終了
  • 計3回<IPPON>を獲得した者が優勝者

プレーヤーと審査員が入れ替わるというのが特徴でもあり、この辺りの仕組みが「採点がおかしい」という声につながっているようですね。

IPPONグランプリの審査員

次に第26回のIPPONグランプリの回答者兼、審査員を紹介します。

第26回IPPONグランプリAブロック出演者(Bブロックの審査員)

  • おいでやす小田
  • 大悟(千鳥)
  • バカリズム
  • 堀内(ネプチューン)
  • 山内(かまいたち)

第26回IPPONグランプリBブロック出演者(Aブロックの審査員)

  • 秋山(ロバート)
  • 川島(麒麟)
  • 千原ジュニア
  • 西田(笑い飯)
  • もう中学生

前述の通り、Aブロックの予選ではBブロックの芸人が審査員になり、Bブロックの予選ではAブロックの芸人が審査員になります。

この10人のうち決勝進出する2名を除いた8人の芸人が決勝戦で審査員になります。

まとめ

ここまで第26回IPPONグランプリの採点がおかしいという話題についてまとめてみました。

  • 第26回の審査はバカリズムに厳しかった(毎年厳しいという声も)
  • 採点が偏っているという声が多い
  • 採点がおかしいのは互いに採点し合うというルールに問題がある

SNSでは以上のような意見が多かったです。

ただ、毎年人気のある番組だからこそ、ネガティブな話題でも盛り上がるんですよね。

次回のIPPONグランプリはどうなるのでしょうか!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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