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岩本絹子の家系図は吉岡一族で夫は?経歴や評判も!(東京女子医大理事長)

東京女子医科大学の理事長である岩本絹子さんが週刊文春の報道で取り上げられています。

報道によると、さまざまな「疑惑のカネ」があるようです。

医師や看護師の大量退職が続き、毎月2億円を超す赤字が出ている東京女子医科大学病院。

その理事長である岩本絹子さんの公私混同や元宝塚スターの親族企業が「疑惑のカネ」に関係しているという内容には驚きです。

そんな岩本絹子さんの家系ですが、名字は違えども、東京女子医科大学の創立者である吉岡彌生さんから脈々と続く「吉岡一族」なんです。

代々医者を多く輩出している吉岡一族は東京女子医科大学とも深いつながりがあります。

となると吉岡一族の家系図が気になってきますね。

そこで今回は岩本絹子さんの家系図や、結婚した夫が誰なのかについて調査してみました。

また、合わせて岩本絹子さんの経歴や評判についてもまとめてみました。

 

この記事でわかること
  • 岩本絹子の家系図は吉岡一族
  • 岩本絹子の夫は誰?
  • 岩本絹子の経歴
  • 岩本絹子の評判

岩本絹子の家系図は吉岡一族

岩本絹子さんに関係する家系図ですが、冒頭で説明したように、岩本絹子さんは東京女子医科大学の創立者である吉岡彌生さんの一族です。


【吉岡一族の家系図抜粋】

吉岡彌生

|(夫婦) ー 吉岡博人(息子) ー 吉岡博光(孫)

吉岡荒太

|(荒太の末弟)

吉岡正明 ー 吉岡俊正

|(親戚)

岩本絹子

 

参考:宮島醤油株式会社

岩本絹子さんの前任の理事長である吉岡俊正さんは岩本絹子さんの親戚であり、吉岡彌生さんの親戚でもあります。

さらに、吉岡俊正さんの前任の理事長である吉岡博光さんは吉岡彌生さんのお孫さんに当たります。

東京女子医科大学の理事長は代々吉岡一族が就任していることになりますね。

 

しかしながら、岩本絹子さんと吉岡彌生さんの関係が家系図的にどのようになっているのかまでは辿れませんでした。

ただし、岩本絹子さんの母親も産婦人科医で医師の家系が代々続いているそうです。

吉岡彌生さんも産科医だったので、岩本絹子さんは元は「吉岡姓」で、ご結婚されて「岩本姓」になった可能性があります。

医師の家系が代々と続いていて、母も産婦人科医でした。
そんな環境の中、育った私は小学校1年生くらいには『将来は医師になろう』と思うようになっていました。

引用:江戸川区時間

岩本絹子の夫は誰?

岩本絹子さんの夫ですが、そもそもご結婚されているかという情報も見つかりませんでした。

なので、夫が誰かも判明していません。

しかし、先ほど説明したように岩本絹子さんはご結婚されて「岩本姓」になった可能性があります。

また、岩本絹子さんは代々医師の家系ということなので、ご結婚されているとしたら、夫側も医師家系ということもありそうですね。

 

現在75歳の岩本絹子さんですが、いずれ後任の理事長に関する話題も出てくるでしょう。

その時には夫やいるとすればお子さんなどの情報も出てくるかもしれませんね。

分かり次第更新したいと思います。

岩本絹子の経歴

岩本絹子さんの主な経歴は下記の通りです。

1973年3月 東京女子医科大学 卒業
1973年4月 東京医科大学産婦人科 入局
1977年4月 東京医科大学大学院 終了
1979年 葛西中央病院産婦人科 部長
1981年3月 葛西産婦人科開設
1994年3月 東京女子医科大学産婦人科 非常勤講師
2009年9月 社団法人至誠会第二病院 顧問
2013年 一般社団法人至誠会代表理事(会長)
2014年12月 東京女子医科大学 副理事長
2015年 東京女子医科大学 副理事長兼経営統括理事
2019年4月 東京女子医科大学 理事長

現在75歳の岩本絹子さんですが、東京女子医科大学を卒業後は東京医科大学産婦人科に入局します。

そして、大学卒業の8年後には東京都江戸川区で『葛西産婦人科』を開業。

現在も『葛西産婦人科』の院長を務めていらっしゃいます。

葛西産婦人科HP

 

2014年には東京女子医科大学の副理事長に就任、2019年に理事長に就任されます。

岩本絹子さんは、東京女子医科大学病院に強い影響力を持つ「至誠会」会長就任により、東京女子医科大学病院の経営に携わるようになります。

そして、度重なる不祥事による病院の経営難を立て直すために、2015年、岩本絹子さんが副理事長兼経営統括理事に就任したそうです。

東京女子医大はその3年後に黒字になったそうですが、ボーナス大幅カットや定期昇給の抑制など、人件費を抑えるやり方には非難が集まっています。

 

岩本絹子の評判

岩本絹子さんの評判についてネットでの評判を調査したところ、ネガティブな意見が非常に多いです。

  • ボーナス出せ
  • 圧力的な嫌な思いの残る演説しかできない
  • 卒業式の突如振り袖着用禁止令も暴挙
  • 岩本絹子がいなくなればいい
  • 岩本絹子を証人喚問すべき
  • 6億2千万円で理事長室を改修した
  • 医者を守るべく東京女子医大を廃業させるべき

良い評判もないか調べてみましたが、悪い評判に埋もれてしまっているのか見つけられませんでした。

 

中には内部の人かなと思われるものもありますね。

今回の「疑惑のカネ」問題もこれまで人件費を大幅カットしてきただけに、かなり非難が集中しそうです。

今後東京女子医大がどうなるのか、また、岩本絹子さんがどのような説明をするのか注目です。

まとめ

ここまで「岩本絹子の家系図は吉岡一族で夫は?経歴や評判も!(東京女子医大理事長)」と題してお送りしてきました。

岩本絹子は吉岡一族の家系で、東京女子医大の理事長は歴代吉岡一族

岩本絹子の夫は不明で未婚か既婚かも不明

岩本絹子の経歴:

  • 東京女子医大卒
  • 葛西産婦人科開院
  • 至誠会代表理事
  • 東京女子医科大学 副理事長兼経営統括理事
  • 東京女子医科大学 理事長

岩本絹子の評判:

度重なる不祥事や人件費削減の経営手法に非難が集中

岩本絹子さんの詳しい家系図は判明しませんでしたが、東京女子医大の創立者である吉岡彌生さんから続く吉岡一族の家系ということがわかりました。

今後も東京女子医大の経営は吉岡一族によってなされるのか、それとも変革が起こるのか。

いずれにせよ、医療という重要なライフラインを担っているわけですから、患者に不利益がないようにしてほしいものです。

また、東京女子医大で働く職員の待遇も改善してほしいですよね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。