MIZUNO BLOG
人物

丘山晴巳はハーフだから英語が堪能?両親は踊りのスペシャリスト!

丘山晴巳さんは日本とアメリカの舞台で活躍している俳優であり、ダンサーでもあります。

とってもきれいなはっきりとした顔立ちの丘山晴巳さん。

英語が堪能なことも合わさって「ハーフでは?」という噂があるんです。

そこでこの記事では以下のことについてまとめてみました!

 

この記事でわかること

丘山晴巳はハーフ?

丘山晴巳が英語が堪能なのはなぜ?

丘山晴巳の両親

ここに本文を入力

 

それではどうぞ!

丘山晴巳はハーフ?

結論から言うと丘山晴巳さんはハーフではありません。

後述しますが両親はともに日本人です。

英語が堪能なことと、一見するとハーフのような綺麗な顔立ちから「ハーフなのでは」という憶測が出回ったということでしょう。

 

写真を見てもご両親はやはり日本人ようですね。

これは丘山晴巳さんの子供の頃の写真ですが、確かにこれは外国人の男の子って感じがします。

ハーフと言われてもなんら違和感がありません。

丘山晴巳が英語が堪能なのはなぜ?

丘山晴巳さんが英語が堪能なのはご両親が英語圏の国籍だからというわけではなく、14歳からなんと17年間もアメリカに住んでいたからです。

それだけ長期間、しかも子供の時から住んでいればネイティブ並みの英語力になりますよね。

ちなみに渡米の理由はご両親がアメリカの大学で教鞭をとることになったからだそうです。

1年後にご両親は仕事を終え帰国しましたが、丘山さんはそのままアメリカに残り高校に進学。

理由は外国人女性が好きだったかららしいですw!

そんな丘山晴巳さんはアメリカで培った英語力を生かした仕事も多数されています。

①主な海外での出演作品

海外での主な出演作品がこちら。

  • Radio City Christmas Spectacular
  • Michel Jackson Men In The Mirror
  • The Illusionists

2008年にニューヨークで公演された「Radio City Christmas Spectacular」がデビュー作品です。

全米ツアーのオリジナルキャストとして起用されました。

また、「The Illusionists」は丘山晴巳さんのブロードウェイでのデビュー作品になります。

なんとこの作品に出演するのは丘山晴巳さんが日本人初とのこと!

日本だけにとどまらず海外でも活躍されているなんてすごいですよね!

②スパルタ英語教師

 

丘山晴己さんはクイズを通した英語のレッスン動画を配信したこともあります。

冒頭からネイティブな英語で企画を進行する丘山晴己さん。

クイズの回答者であるメンバーたちは戸惑いを隠しきれません!

頭がはてなマークだらけになりながらもクイズに挑戦するメンバーたちに、終始日本語を使わず英語で話す丘山晴己さんが面白いんですよね。

「シャーラップ!」と切り捨てたり、ボケに走るメンバーに英語で「お尻ペンペンよ!」とと言ったりする、いつもとは一味違う丘山晴己さんが見られます。

丘山晴巳の両親

最初に丘山晴己さんさんのご両親は日本人だとお伝えしましたね。

丘山晴己さんの父親は日本舞踊家の花柳伊三郎さん(祖父は父親の師である花柳五三郎さん)です。

花柳伊三郎さんの本名は「小山正」です。

現在は玉川大学芸術学部の教授も務めていらっしゃいます。

アメリカに招かれて海外公演をしたり、Swarthmore大学の特別客員教授だったりと、その世界ではかなり有名な方です。

丘山晴己さんの母親は元バレリーナで、現在は松山バレエ団の先生として活動しているようです。

つまり丘山晴己さんは踊りのサラブレッドなんです!

それを裏付けるように丘山晴己さんは日本舞踊・ヒップホップ・ラテンそしてバレエ、さまざまなジャンルのダンスをこなします。

ちなみに、幼いころから日本舞踊とバレエを学び、3 歳の時には日本舞踊で初舞台に立ったそいうですよ。

丘山晴己さんの才能は本人の努力はもちろんのこと、ご両親から受け継いだものなのかもしれませんね。

過去にはご両親の存在を重荷に感じたこともあったそうですが、現在ではご両親のことを『最も尊敬している』と発言されています。

表現者として同じ道を歩いているからこその言葉なんでしょうね。

まとめ

ここまで「丘山晴巳はハーフだから英語が堪能?両親は踊りのスペシャリスト!」と題してお送りしました。

丘山晴巳さんはハーフではありませんが、17年間のアメリカでの生活で英語が堪能であることがわかりました。

また、ご両親は父親は日本舞踊家、母親は元バレリーナということでした。

これからも演技やダンスなど幅広い活躍を見せてくれそうな丘山晴巳さんに注目です!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。