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越井颯一郎(木更津総合)の中学や進路は?身長や球種球速にドラフトも!

2022年春の選抜高校野球大会の注目投手の1人がの越井颯一郎選手です。

木更津総合高校は一回戦から強豪山梨学院高校と延長13回の末のタイブレークという熱戦を繰り広げています。

そんな木更津総合高校の越井颯一郎選手は本格派右腕でチームの絶対的なエースです。

中学時代にはすでに全日本にも選出されています。

また、木更津総合の五島卓道監督は、山下輝(ヤクルト)選手や早川隆久(楽天)選手を育てており投手育成に定評があります。

越井颯一郎選手も将来はドラフト上位の選手ではないかと期待されているんです!

そこで今回はそんな越井颯一郎選手の出身中学や今後の進路、身長体重などのプロフィール、球種や球速などについてまとめてみました。

また、気になるドラフト評価についても調べてみましたよ!

この記事でわかること

越井颯一郎(木更津総合)の出身中学や小学校

越井颯一郎(木更津総合)進路やドラフト評価

越井颯一郎(木更津総合)の身長体重などのプロフィール

越井颯一郎(木更津総合)の球種や球速

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越井颯一郎(木更津総合)の出身中学や小学校

まず越井颯一郎選手の出身中学は小学校、過去の所属チームについてご紹介します。

越井颯一郎の出身小学校:千葉市立宮野木小学校

■越井颯一郎の出身中学校:千葉市立緑丘中

■越井颯一郎の過去の所属チーム:宮野木ビーバーズ→千葉リトルリーグ→千葉北リトルシニア

 

越井颯一郎の小学校時代

越井颯一郎選手は、小学校1年生の時から宮野木ビーバーズで野球を始め、小学校3年生からは千葉リトルリーグに入団しています。

小学5年生からはピッチャーとしてプレーをしていました。

千葉リトルリーグは関東地区でも優勝、全国大会でもベスト8の強豪チームです。

千葉リトルリーグ出身のプロの選手も多くいるのでレベルの高いクラブチームのようですね^_^

越井颯一郎の中学校時代

越井颯一郎選手は、中学時代は千葉北リトルシニアで活躍していました。

千葉北リトルシニアも県内ではレベルの高いチームだったようです。

越井颯一郎選手は中学2年と3年の時には、以下の代表にも選ばれています。

・東関東選抜
・MCYSA全米選手権大会日本代表

全米選手権では日本チームは6度目の優勝を果たしており、当時のチームメイトもそれそれ有名な強豪校に進学しています。

 

越井颯一郎の高校入学後

越井颯一郎選手は木更津総合高校では1年生の秋からベンチ入りをしています。

秋季千葉県大会では控え投手として県大会優勝に貢献し、リリーフで関東デビュー。

関東大会ではリリーフで1回2/3を投げ、4失点(自責点1)と打たれてしまいます。

チームも初戦敗退に終わりました。

2年夏の県大会は背番号11で出場、準優勝でした。

2年秋から背番号1をつけ主戦として登板、2年連続の秋季千葉県大会優勝を達成します。

また、関東大会ベスト4に入り、センバツ甲子園当確の活躍でした。

準々決勝では強豪・東海大相模相手に6安打1失点完投勝ちを収め、注目を集めることになりました。

  • 2020年:秋季県大会優勝
  • 2021年:夏季県大会準優勝
  • 2021年:秋季県大会優勝
  • 2021年:関東大会ベスト4

 

越井颯一郎(木更津総合)進路やドラフト評価

現在高校3年生の越井颯一郎選手の進路ですが、現時点では情報がまだないので、分かり次第追記したいと思います。

ただ、越井颯一郎選手は高校から直接プロ入りを目指すのではなく、大学に進学しその後プロ入りを目指すのではないかと言われています。

その理由は木更津総合高校の五島卓道監督の以下のような考えがあるからです。

「選手の目先の成功ではなく、長い人生を考えて、大学などで野球以外のことも学んでからプロ入りすればいい」

実際、投手育成に優れた五島卓道監督の指導の下、毎年のようにプロ注目のピッチャーが誕生していますが、どの選手も大学に進学しています。

  • 早川隆久投手:早稲田大学→東北楽天
  • 山下輝投手:早稲田大学→横浜DeNA
  • 野尻幸輝選手:法政大学
  • 根本太一投手:東洋大学
  • 篠木健太郎投手:法政大学
  • 島田舜也投手:東洋大学に進学予定

このことから越井颯一郎選手も東京六大学か東都リーグの大学に進学するのではないでしょうか。

ドラフト評価

越井颯一郎選手に関するスカウトの評価はまだ聞かれません。

しかしながら、越井颯一郎選手が大学に進学するとすれば、大学4年時にはドラフト1位候補になっている可能性もありますね!

こちらも情報が入り次第更新したいと思います^_^

 

越井颯一郎(木更津総合)の身長体重などのプロフィール

続いて越井颯一郎選手のプロフィールをご紹介します。

  • 名前:越井颯一郎(こしい そういちろう)
  • 生年月日:2004年7月8日
  • 出身地:千葉県千葉市
  • 身長:180cm
  • 体重:75kg
  • 投打:右投げ右打
  • ポジション:ピッチャー

越井颯一郎選手の父・越井貴之さんもかつては野球をされていたとのこと。

ポジションはピッチャーでしたが、高校1年生の時に右肩を故障し、引退します。

越井颯一郎選手は小学生に頃にコーチをされていた父親からは「ポジティブに考えろ」
ということを教わったそうです。

父から学んだマウンド度胸だ。父・貴之さん(48)も同じ投手で高校球児だったが、右肩を故障して1年生で無念の引退。小学生時にコーチだった父から授かった「ポジティブに考えろ」の金言を信条に大一番のマウンドに立った。

引用:スポニチ

甲子園のマウンドで活躍する息子の姿を見ることは、父親の越井貴之さんにとっては何よりも嬉しいことでしょうね!

 

越井颯一郎(木更津総合)の球種や球速

最後に越井颯一郎選手の球種や球速についてご紹介したいと思います。

球速:最速146km

球種:ストレート・スライダー・カーブ・スローカーブ・チェンジアップ

バランスの良い体つきとフォームがで最速は146キロを記録。

ストレートとカーブスライダーのコンビネーションも抜群で制球も安定しています。

変化球は縦のスライダー、カーブ、チェンジアップ、スローカーブです。

70km/h台のスローカーブを有効に使うことで打者に的を絞らせません。

遠投は100メートル50メートル走は6秒5だそうです。


まとめ

ここまで「越井颯一郎(木更津総合)の出身中学や進路は?身長や球種に球速にドラフトも!」と題してお送りしてきました。

越井颯一郎の出身中学:千葉市立緑丘中・千葉北リトルシニア

越井颯一郎の進路:大学進学の可能性が高い

越井颯一郎のドラフト評価:現在情報なし

越井颯一郎の身長:180cm

越井颯一郎の球種:ストレート・スライダー・カーブ・スローカーブ・チェンジアップ

越井颯一郎の球速:最速146km

2022年春の選抜高校野球大会はまだ始まったばかり。

越井颯一郎選手の活躍が楽しみですね!

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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