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三浦瑠麗がおかしい偉そう意味不明で大炎上!嫌われる理由3つも!

この記事は「三浦瑠麗がおかしい偉そう意味不明で大炎上!嫌われる理由3つ!」と題してお送りしていきます。

三浦瑠麗さんはワイドナショー」などのテレビ番組にコメンテーターとして出演されていることが多いですよね。

3月9日には「今夜くらべてみました」に出演されていて、ご家族との幸せそうな姿が印象的でした。

とってもお綺麗で、ご家族との時間も大切にされている三浦瑠麗さん。

さぞかし人気があるのかと思いきや、「三浦瑠麗」と検索すると、「おかしい」「偉そう」「意味不明」「炎上」「嫌い」などネガティブなワードがずらっと並んでいます^^;

どうやらこれらのネガティブワードはコメンテーターとして出演されている時の発言によるもののようです。

そこで今回は三浦瑠麗さんの「おかしい」「偉そう」「意味不明」と言われる炎上内容や嫌われる理由について調べてみました!

この記事でわかること
  • 三浦瑠麗の炎上内容まとめ
  • 三浦瑠麗が嫌われる理由3つ

それではどうぞ!

三浦瑠麗の炎上内容まとめ

まず、三浦瑠麗さんのこれまでにあった炎上内容についてみていきます。

炎上したものとして有名なものは以下の5つです。

  1. 「ヒマな医療」発言
  2. 「北朝鮮のテロリスト分子が日韓に潜んでいる」発言
  3. 「経済を回せ」発言
  4. 自粛ムードの中での忘年会写真の投稿
  5. 「子育てしたことあります?」発言

それでは、一つずつ詳しくみていきましょう。

①「ヒマな医療」発言

これは12月29日の「とくダネ!」にコメンテーターとして出演した時の発言です。

三浦瑠麗さんは、12月29日時点で東京の新型コロナ病床使用率が95〜97%だと紹介されたことに対して「人員がベッド数に対して足りていない」ことを指摘しました。

さらに「今ヒマな医療もあるわけですよね」「そこからもう少し移行するとか、もう少し柔軟な運用をしていかないと」と発言し、炎上。

最終的には医療従事者を敵に回したとまで言われました。

確かに直接コロナの診療に関わらない科では、コロナ診療をしている科と比較すれば多少余裕があるところもあるのかもしれません。

それでも「ヒマ」発言は言葉のチョイスが良くなかったですね。

②「北朝鮮のテロリスト分子が日韓に潜んでいる」発言

二つ目は2018年2月の「ワイドナショー」での発言です。

この時は「北朝鮮のテロリスト分子が日韓に潜んでいる」「大阪は危ない」と発言し炎上しました。

この日は平昌オリンピック開幕が話題で、オリンピックが政治外交の舞台になっているというトークで盛り上がっていました。

この流れで三浦瑠衣さんは「北朝鮮のテロリスト分子が日韓に潜んでいる」「ソウルでも東京でも、大阪が一番危ない」と発言。

さらに「いざという時に、最後のバックアップ」とも言っていました。

SNSではこれに対し、「根拠がない」「在日の方への差別」と批判が相次ぎました。

つまり三浦瑠麗さんの発言から「テロリスト=在日コリアン」と視聴者が結びつけたということですね。

 

三浦瑠麗さんは自身のブログで、根拠を示さないことに対してこのように語っています。

「政治家や官僚との勉強会や、非公表と前提とする有識者との会合から得ている情報もあるので、すべての情報源を明らかにすることはできません(原文ママ)

引用:文春オンライン

ただし、根拠の一つとして英国「デイリー・メール」に掲載された北朝鮮に関する記事を示しました。

しかし、ウィキペディアでは「事実確認に乏しく扇情的で、まったくの作り話」であることを理由に「デイリー・メール」の引用を禁じます。

つまり、それほど信憑性に乏しいということのようです。

 

確かに三浦瑠麗さんは在日コリアンのことをテロリストだとは言っていません。

また取材にはこのように答えています。

「私は番組中、在日コリアンがテロリストだなんて言っていません。逆にそういう見方を思いついてしまう人こそ差別主義者だと思います」

引用:文春オンライン

 

言っている事は確かにそうかもしれませんが、信憑性の乏しい情報を元にした発言もどうかなと思ってしまいますね。

③「経済を回せ」発言

新型コロナウィルスが流行してからは経済と医療(命)が天秤にけけられることが多くなりました。

その中で三浦瑠麗さんは「経済VS命ではなく、命VS命。コロナで死ぬ命と経済で死ぬ命は等価なんです。」と発言。

この発言は決しておかしいものではないと思うのですが、それ以外の場面でも経済を優先するような発言が多く、炎上することが多いようです。

④自粛ムードの中での忘年会写真の投稿

これは2020年の12月、コロナによる自粛ムードが蔓延している中で、三浦瑠麗さんがインスタグラムに忘年会の写真を投稿したことによるものです。

この画像では少なくとも6人以上での会食がされていて、マスクなしで談笑している様子が写されていました。

たとえ感染対策をしていたとしても、自粛ムードの中で、あえて写真を投稿したことに対して「これを今だしてはダメ」などの批判が集中しました。

また三浦瑠麗さんの普段の発言を皮肉るように「経済活動の優先を身をもって示した」「確信犯でしょ」「炎上目的」などの意見も見受けられました。

 

⑤「子育てしたことあります?」発言

これは政府のコロナ対策分科会が2歳以上の保育園児のマスク着用を推奨する方向で議論していることに、三浦瑠麗さんが異論を唱えた時のことです。

一児の母でもある三浦瑠麗さんはツイッターでこのような投稿をしました。

「幼児がマスクしてなくてもピークアウトするのに、何のためにさせるんですか。マスク着用義務がある小学校だって次々学級閉鎖になっているのに、保育園での感染をこれで防げるとでも?子育てしたことあります?」

このツイートの最後の部分の「子育てしたことあります?」が炎上したのです。

批判している方の意見がこちらです。

この人は子育てをしたことがあるかないかで他人を分け隔てする人なんだな。子どもを持ちたくても持てない者がいる。そうした方々の心をえぐるヒドい発言だ。撤回せよ!

ちょっと揚げ足取りな気もするのですが、いかがでしょうか?

実際、発言の要旨におかしな部分はないと思うのですが、最後の「子育てしたことあります?」が余計だったかもしれませんね。

三浦瑠麗が嫌われる理由3つ

ここまで三浦瑠麗さんの炎上内容をご紹介してきました。

三浦瑠麗さんが嫌われる理由としてこの炎上発言はもちろんあるのですが、それ以外にも嫌われる理由があるようです。

それがこちらの3つです。

  1. 話し方
  2. 偉そうで生意気・上から目線な態度
  3. わざと炎上

こちらもそれぞれ見ていきましょう。

①話し方

三浦瑠麗さんの独特な話し方が嫌だという意見がありました。

具体的には以下のような感じがするそうです。

  • 話が長い、まわりくどい
  • 何を言いたいのかわからない
  • 怒っているように聞こえる
  • 上から目線な話し方
  • 冷たい話し方

頭がいいのは確かなのですが、話し方長かったり言い回しがくどくて、結局何を言いたいのかわからないようです。

また、怒っているように聞こえたり、上から目線に感じたりと不快に思う人もいるようですね。

 

②偉そうで生意気・上から目線な態度

二つ目の理由は偉そう、生意気、上から目線な態度というものでした。

ちなみに、三浦瑠璃さんについて社会学者の古市憲寿さんが語っている動画があるのですが、その内容がこちらです。

  • 自然に偉そうにしている
  • 人のことをバカにする顔がうまい(顔芸という)
  • 一般庶民を「民」と呼ぶ
  • 目線が政治家よりも上
  • 政治家を裏で操る
  • テレビに出たがり

どれも結構ヤバめですね!

あくまでもこちらは古市憲寿さんの主観です!

しかしながら、視聴者の中にも同じように感じている人がいるようです。

③わざと炎上

最後はわざと炎上させているようで嫌いという声です。

今回は5つの炎上内容をご紹介しましたが、三浦瑠麗さんはそれ以外にも色々と炎上されています。

「ここまで炎上するのはわざとだからだ」「炎上商法だ」という理由で嫌いだと思う人いるようです。

確かに炎上が嫌なら自分の発言について振り返って、炎上しないようにするかもしれません。

なのにしょっちゅう炎上しているからわざとだと感じるのでしょうね。

ただ、自分の意見をはっきり言うという事は、炎上しやすいという側面もありますよね。

全員が自分と同じ意見なわけはないのですから、はっきりと自分の意見を主張すればするほど、炎上しやすいという現状ではあると思います。


まとめ

ここまで「三浦瑠麗がおかしい偉そう意味不明で大炎上!嫌われる理由3つ!」と題してお送りしてきました。

これまでの三浦瑠麗さんの発言を見てみると、確かにこれは炎上するなというような内容でした。

また、ここまで頻繁に炎上しているということで、わざとなのではという噂もありましたね。

しかし、人の意見はそれぞれ違って当然ですし、炎上を恐れていてはコメンテーターはできないという側面も否定はできません。

また、全員が同じ意見を主張する番組にも違和感を感じます。

三浦瑠麗さんのようなちょっと一般的には納得できない発言が、本当は何が正しいのかを一人ひとりが考えるきっかけになっているのではないでしょうか?

そう考えると三浦瑠麗さんの炎上発言はもしかしたら必要悪?なのかもしれませんね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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