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年賀状マウントとは何か?幸せアピール?配慮不足?枚数勝負?

「羽鳥慎一モーニングショー」での放送で話題になっている「年賀状マウント」とは何かについてまとめていきます。

また、「年賀状マウント」に対して世間では色々な声が飛び交っています。

  • 幸せアピール
  • 配慮不足
  • 枚数勝負(多分違う。笑)

このような年賀状マウントに対する声も色々とご紹介していきたいと思います。

年賀状マウントとは何か?

まず、マウント(マウンティング)とは相手よりも上のポジションをとり、自己の優位性を態度や言葉で主張し上下関係の格付けをしあう行為のことです。

つまり「年賀状マウント」とは、資産や社会的地位、子どもの学校、幸せそうな様子などを年賀状での近況報告として自慢する行為と言えるでしょう。

年賀状マウント

年賀状での近況報告として自分の優位な点を自慢する行為(と受け取られること)

 

12月12日の「羽鳥慎一モーニングショー」に出演した山口真由さんは年賀状マウントについてこのように話していました。

「うちの父の年賀状の添え書きを読んでいたら、『娘の学歴自慢はいいかげんにしましょう』って書かれてて。父も相当自慢したんだろうな」と、父親が年賀状でマウントを取っていたことを告白。

引用:YAHOO!ニュース

これは娘の学歴を自慢したパターンですね。

年賀状マウントの例

年賀状マウントと取られやすい例も紹介してみます。

結婚しました

子供が生まれました

子供の成長

子どもの学歴

海外旅行の写真

幸せな家族写真

こうしてみると家族に関する内容が多いですね。

海外旅行などは「これだけ海外にい行ける財力アピール」と感じる方がいるようです。

年賀状マウントに対する世間の声

年賀状マウントに関する声を見てみたところ、「年賀状マウント」は送り手側と受け取り側の気持ち次第というところが大きいようですね。

特に、受け取り側がどう感じるかで「年賀状マウント」かそうでないかになってしまう側面がありそうです。

 

ネットでの「年賀状マウント」に関する声も見てみましょう。

 

いいねがたくさんついていることから「年賀状マウント」とは感じないという人も多いようですね。

これはなかなか辛辣なご意見です^^;

歳を重ねると自分の写真載せたくなくて子供に逃げがちです・・

この意見は確かに!と思いました。

不幸や愚痴びっしりの年賀状は絶対にもらいたくないですね。

これはかなりホラー。

リアルで会った時どうしたら良いか悩みます。

「年賀状マウント」を「古い慣習」と表現していることから、かなり前からこのようなことを感じていたのかもしれませんね。

あれこれ悩むよりは干支の絵とあいさつが無難といえば無難かもしれません。

「するべき配慮」か「するべきではない配慮」か、これも賛否両論ありそうですね。

確かに「傷つくな、喜んであげろ」とどう感じるかまでは決められたくないとは思います。

これは「年賀状マウント」と感じたからシュレッダーにかけたということなのでしょうか?

顔写真はシュレッダーにかけにくいという声も結構ありましたね。

 

これはたぶん今回話題になっている「年賀状マウント」ではないですね^^;

このパターンの年賀状マウントならわりと平和なんですけどね。

まとめ

ここまで「年賀状マウントとは何か?幸せアピール?配慮不足?枚数勝負?」と題してお送りしてきました。

年賀状マウント:年賀状での近況報告として自分の優位な点を自慢する行為

年賀状マウントは送りて側がマウントと思ってやっているというよりは、受け取り手側がマウントと感じるというパターンが多そうでした。

実際には意識的にマウントを取っているというパターンもあるかもしれませんが^^;

「年賀状じまい」という言葉がでてきているのも、年賀状を送るのに色々悩んでいる人が多い証拠かもしれませんね。

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