MIZUNO BLOG
人物

斎藤佑樹の引退後の仕事は指導者?教員免許所有で可能性はある?

北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が今シーズン限りで引退しましたね。

先日の引退セレモニーを見た人の中には思わず一緒に涙した人も多いのでは?

大きな期待をされての球界入りでしたが、なかなか結果を出せなかったのはファンとしても残念でした。

エースという重荷を背負い、度重なる故障にも悩まされ、どれだけ辛くてもヒーローでいなければいけなかった斎藤佑樹投手。

本当にお疲れ様でした。

 

そんな斎藤佑樹さんですが、引退後はどんな仕事をするのか非常に気になりますよね!

解説者やキャスター、タレント、指導者などわかりやすいところでも色々あります。

今回はその中でも指導者としての可能性はあるのか?について調査してみたいと思います。

教員免許は所有している?

指導者の可能性は?

それではどうぞ!

斎藤佑樹は教員免許を持っている?

本人からの正式な声ではないのですが、斎藤佑樹投手は「早稲田大学教育学部社会科社会科学専修」を卒業しいているので、教員免許を持っている可能性があります

斎藤佑樹投手はプロ野球を辞めた後の人生の方が長いからと言って、プロに行くか教員になるか一時は真剣に悩んだという話もあるので指導者への道も検討しているかもしれませんね。

SNSでは斎藤佑樹投手の教員免許に関してこんな声がありました。

斎藤佑樹が指導者になる可能性は?

教員免許を持っていたとしてもそれだけですぐに教員になれる訳ではありません。

教員になるには教員採用試験を受けて採用される必要があります。

しかし、野球の指導者限定で言うと実は教員免許が絶対に必要というわけではないのです。

プロや元プロが高校生や大学生を指導する場合には「学生野球資格回復研修制度」という特別な課程を受講し、認定を受ければ教員免許なしでも野球の指導を行うことができるのです。

以前、イチローさんがこの過程を受講したことでも話題になりました。

【学生野球資格回復研修制度】

プロ野球経験者が、高校、大学での指導資格を回復できる制度。

13年6月の日本学生野球協会理事会で承認された。

それまで指導者になるには教員免許を取得した上で2年間教壇に立つことなどが必要だったが、これが大幅に緩和。

プロ、アマ双方の研修を修了し同協会から認定されれば、高校、大学での指導が可能になった。

殿堂入りしたプロ経験者は特例として研修に代わる面談、リポート提出など手続きが簡略になる。

よって、斎藤佑樹投手本人の意思次第で野球の指導者になることは可能ということですね。

斎藤佑樹が指導者になることをファンは期待してる?

ここで斎藤佑樹投手が指導者になることをファンが期待しているのかについて調査してみました。

さまざまな声はあるものの、おおむね期待の声が多かったように感じました。

甲子園経験や故障に対する悩み、大きなプレッシャーを受けながらも乗り越えていくメンタル面など、さまざまな経験をしてきた斎藤佑樹投手だからこそできる指導に期待しているのでしょうね。

まとめ

ここまで斎藤佑樹投手が指導者になる可能性はあるかについてまとめてきました。

  • 斎藤佑樹投手は教員免許を保有している可能性がある
  • 指導者になるのに必ずしも教員免許は必要ではない
  • 世間では斎藤佑樹投手が指導者になることを期待している声が多い

今後の斎藤佑樹投手の新たな活躍に期待ですね!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!