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米津玄師ライブ2022の倍率がヤバくて取れない!当たりやすい取り方も!

約2年半振りとなるアリーナツアー「米津玄師 2022 TOUR/変身」の開催が決定しました。

前回の「米津玄師 2020 TOUR/HYPE」が2020年2月に開催途中で中断することになり、同年の8月にバーチャルライブを行った米津玄師さん。

待望のアリーナツアーが全国5会場、10公演するということで話題になっています!

人気があるうえに2年半振りの生ライブいうことで、応募が殺到しチケットの当選倍率はかなりの高倍率になるでしょう。

すでにチケットが取れないんじゃとの声もあります^^;

そこで、この記事では「米津玄師 2022 TOUR/変身」のチケットの当選倍率や当たりやすい方法について調べてみました!

この記事でわかること

・米津玄師ライブ2022のチケットの当選倍率がヤバくて取れない!

・米津玄師ライブ2022のチケットの当たりやすい取り方

▼子連れ参戦したい方はこちらもどうぞ

米津玄師ライブ2022ファミリー席とは?年齢制限や中学生はOK?

米津玄師ライブ2022のチケット当選倍率がやばくて取れない!

ここからは推測になりますが、米津玄師さんのライブツアー2022のチケット当選倍率を計算して出た倍率がこちらです!

・1次抽選受付の当選倍率:2.96~12.4倍

・2次抽選受付の当選倍率:17.4~26.1倍

なお、アリーナツアー「米津玄師 2022 TOUR/変身」は現在(2022年5月2日)ではオフィシャル先行受付の予定はないとのことです。

そのため、1次抽選受付と2次抽選受付の当選倍率を算出しています。

計算方法は以下の通りです。

チケット応募枚数÷合計収容人数=当選倍率

 

また、「米津玄師 2022 TOUR/変身」のライブのチケットの応募方法ですが、1次受付と2次受付の両方ともシリアルナンバーが必要になります。

  • 1次抽選受付:シングル「M八七」(封入されているシリアルナンバー12桁)
  • 2次抽選受付:アルバム「STRAY SHEEP」(封入されているシリアルナンバー10桁)

アルバム「STRAY SHEEP」は通常仕様ではシリアルナンバーが封入されていないので、注意が必要です!

合計収容人数

まずは収容人数から計算していきます。

収容人数は1次と2次でそれぞれ81,000人と予想しました。

まず、会場の収容人数を5会場10公演を表でまとめたのでご覧下さい。

会場 収容人数 公演数 合計収容人数
東京体育館 10,000人 2 20,000人
大阪城ホール 16,000人 2 32,000人
神戸ワールド記念ホール 8,000人 2 16,000人
日本ガイシホール 10,000人 2 20,000人
さいたまスーパーアリーナ 37,000人 2 74,000人
合計  162,000人

 

全会場の合計収容人数が162,000人で、1次・2次と抽選受付が2回あるため、それぞれの合計収容人数を81,000人としました。

162,000(合計収容人数)×50%=81,000人

 

1次抽選受付の計算

それでは、1次抽選受付の当選倍率の計算を見てみましょう。

・チケット応募枚数:240,000~1,000,800枚

・1次受付の収容人数の枠:81,000人

・当選倍率:2.96~12.4倍

1次受付分のチケット応募枚数を計算します。

まず、シングル「M八七」の売上枚数を15万枚~42万枚と予想しました。

これは、11thシングル「Pale Blue」の初週売上が15.6万枚、10thシングル「馬と鹿」の初週売上が41.2万枚を参考にしています。

そして、シリアルナンバー1件につき、1公演4枚までの申し込みが可能となっているため、平均2~3枚で申し込みすると仮定しました。

15万枚~42万枚(売上枚数)×2~3枚(平均申し込み枚数)=30万枚~126万枚(チケット応募枚数)

これは、シングル「M八七」を買った人が全員参加した場合なので、行けない方やシリアルナンバーを紛失した人の分も反映させます。

参加できない人が2割いると仮定し、8割の人が参加するとなるとチケット応募枚数は次のようになります。

チケット応募枚数=30万~126万×80%=240,000~1,000,800枚

 

チケット応募枚数と収容人数の予想ができたので、当選倍率を計算していきます。

当選倍率:240,000~1,000,800÷81,000=2.96~12.4倍

シングル「M八七」の売上次第で倍率が左右されるものの、さすが米津玄師さんといった高倍率ですね!

 

2次抽選受付の計算

次に2次抽選受付の計算を見てみます。

・チケット応募枚数:1,408,000~2,112,000枚

・収容人数:81,000人

・当選倍率:17.4~26.1倍

まず、アルバム「STRAY SHEEP」の初週売上が88.0万枚でした。

一次抽選受付と同じように、シリアルナンバー1件につき、1公演4枚までの申し込みが可能なので平均申し込み枚数を2~3枚としました。

88.0万枚(売上枚数)×2~3枚(平均申し込み枚数)=176.0万枚~264.0万枚(チケット応募枚数)

 

これは、アルバム購入者が全員参加した場合なので、都合がつかない人が2割ほどいると考え、8割が参加すると想定してみます。

チケット応募枚数=176.0万枚~264.0万枚×80%=1,408,000枚~2,112,000枚

続いて収容人数ですが、81,000人と予想しました。

これは、1次抽選受付が162,000人(合計収容人数)を50%で計算したので、2次抽選受付も残りの50%で81,000人としました。

 

チケット応募枚数と収容人数が予想できたので、当選倍率を計算していきます。

当選倍率:1,408,000~2,112,000÷81,000=17.4~26.1倍

アルバム「STRAY SHEEP」が88.0万枚も売り上げたので、1次抽選受付より倍率が高くなっています^^;

1次と2次の枠を50%ずつにしたので、この割合が変わると倍率も変わってきますが、売上枚数から考えると2次の方が当選倍率は高いでしょう。

 

チケットの当落結果と入金期間

【当落結果】

  • 1次受付:6月2日 (木)12:00
  • 2次受付:7月5日 (火)12:00

【入金期間】

  • 1次受付:6月2日 (木)12:00~6月7日 (火)23:59
  • 2次受付 :7月5日 (火)12:00~7月10日(日)23:59

 

▼子連れ参戦は1次・2次受付のみ!

米津玄師ライブ2022ファミリー席とは?年齢制限や中学生はOK?

 

  • 米津玄師ライブ2022のチケットの当たりやすい取り方
  • 約2年半振りに開催されるということで、チケットを当ててライブに行きたいですよね。
  • ただ、倍率も高いし、そもそもシリアルナンバーがないという方もいます。
  • 確実にチケットが当たる取り方はもちろんないのですが、少しでも当たりやすくなる取り方をご紹介しますね!
  • それが以下の3つの方法です。
    1. 1次抽選に応募する
    2. 平日開催のライブを狙う
    3. ライブの都合が付かない人からシリアルナンバーを貰う・買う
  • ①1次抽選に応募する
  • ここまで予想した当選倍率によると、1次抽選受付のほうが当選倍率が低かったですよね。
  • また、1次抽選受付に必要なシリアルナンバーはこれからでも入手可能です!
  • ▽まだ予約していない方はこちらからどうぞ

  • ②平日開催のライブを狙う
  • やはり土日よりは平日開催、さらに夜よりは昼間の開催のほうが当選倍率が低くなる可能性があります。
  • また、ツアー初日はかなり人気が高いですので、こだわりがなければ避けたほうが無難ですね^^;
  • となると以下の日程がおすすめかと思われます。
  • 【大阪】

    • 10/4(火)16:30
    • 10/5(水)16:30

    【愛知】

    • 10/18(火)16:30
    • 10/19(水)16:30

    【埼玉】

    • 10/26(水)
    • 10/27(木)16:30
  • 今回は平日開催が多く、会場部すべて都市部なので、特にいちおしの穴場日程というのはなさそうです^^;
  • ③ライブの都合が付かない人からシリアルナンバーを貰う・買う
  • 実際シリアルナンバーの売買も行われています。
  • 抽選は1人1回ではなく、シリアルナンバー1つにつき1回なので、シリアルナンバーが多ければ多いほど当選確率は高くなります。
  • ただし、複数当たった場合のチケットをどうするかという問題が出てきますし、シリアルナンバーを買う場合は費用もかかります。
  • 十分に検討してチャレンジしてみてくださいね。
  • もらえた人はラッキーです!
  • まとめ
  • 「米津玄師ライブ2022の倍率がヤバくて取れない!当たりやすい取り方も!」と題して、お送りさせていただきました。
  • 1次抽選受付の当選倍率:2.96~12.4倍

    2次抽選受付の当選倍率:17.4~26.1倍

    チケットの当たりやすい取り方:

    • 1次抽選に応募する
    • 平日開催のライブを狙う
    • ライブの都合が付かない人からシリアルナンバーを貰う・買う
  • このようになりました。
  • やはり、倍率がヤバくてなかなか当選してチケットを得るのは難しいみたいです。
  • ただ、2次抽選受付よりも1次抽選受付のが倍率が低く、当たりやすい可能性があります。
  • 約2年半振りの米津玄師さんの生ライブ、ぜひこれを見てチケットを当選し、楽しみましょう^^
  • それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。