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2017年から始まったのが、KYOJO CUPになります。
中には木村拓哉さん主演のKYOUJYO(教場)と間違えているのでは?と思うかもしれません。
KYOJYO CUPは、日本人初のル・マン総合優勝ドライバーである関谷正徳さんが主宰している女性ドライバー限定のレースシリーズになります。
日本のモータースポーツでは、F-1を最高峰にすそ野のレーシングカートまでのカテゴリーがあり、KOJYO CUPはピラミッド構造の底辺から中盤にかけてのカテゴリーになっています。
KYOJOとはいったいどういう意味?
KYOJO CUPで注目を浴びている佐々木 藍咲さんのプロフィールやランキングはどうなっているのか?
KYOJO CUPの女性ドライバーは何人いるの?
などいろいろ気になることが多くあります。
今回はKYOJO CUPとは?佐々木 藍咲さんのプロフィールやランキングは?女性ドライバーは何人いるの?を徹底調査!と題して、KYOJOや佐々木藍咲さんや女性ドライバーは何人いるのか?について調査していきます。
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KYOJYOとはいったい何?

先ほども少し紹介しましたが、2017年に元レーシングドライバーの関谷正徳さんが、主催者となって女性レーシングドライバーの育成と発展を目指しています。
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KYOJOとはいったいどういう意味?
の略語で競女でKYOJOということになります。
競争女子の略語ですから、
になります。
KYOJO CUPとは?
KYOJO CUPには2種類のレースが設定されています。
- KYOJO Sprint
- KYOJO Final
の2種類が同一週に行われることになっています。
どちらも別のレース扱いになっているので、チャンピオンも1人又は2人存在することになります。
- KYOJO Sprint:12周回
- KYOJO Final:12周回
と同じ周回数なのですが、KYOJO CUPでは別のレース扱いになっています。
KYOJO CUPで使用されているマシンは?
女性レーシングドライバーだから、トヨタのアクア・ヤリスなどの小型箱型車両を使っているのでは?と思う方もいるでしょう。
女性レーシングドライバーたちが乗車している車両は
を使用しています。
2日間無事に走行を終えました。
次は開幕戦、頑張ります💪⬇️開幕戦のチケット販売中です‼︎⬇️https://t.co/hn3HZUuYOU pic.twitter.com/oKmHODQ0Rd
— 佐々木 藍咲 (@Rami__seven) April 15, 2026
1400㏄のエンジンにターボを取り付けており、176馬力をたたき出すマシンです。
さらにHYBRIDシステムも搭載しています。
車両重量は、635㎏で超軽量のマシンに仕上がっています。
軽自動車並みの重量ということになりますね。
このモンスターマシンを女性ドライバーがハンドルを握り、カテゴリーUPを目指して走り続けています。
KYOJO注目の佐々木藍咲のプロフィールは?

KYOJO CUPのことが何となくわかってもらえたでしょうか?
KYOJOの女性ドライバーで現在注目を集めている若手ドライバーが
になります。
🚨 BREAKING🚨
2026年 #KYOJOCUP 参戦決定🏁
Car No.8
佐々木 藍咲 🇯🇵
KCMGより参戦!───
Car No.8 RAMI SASAKI 🇯🇵
joins KCMG
for the 2026 KYOJO CUP season.#DrivingAthlete#motorsports pic.twitter.com/mJQoaM2Mo0— KYOJOCUP_official (@KYOJOCUP_OA) February 1, 2026
佐々木藍咲さんのプロフィール
- 名前:佐々木藍咲(ささきらみ)
- 生年月日:2004年5月10日
- 年齢:21歳(2026年4月現在)
- 出身地:東京都
- 身長:169㎝
- 職業:KCMGスタッフ
- レーサー歴:4年目
- 趣味・特技:旧車、いろんな車載を見る事・スリープ状態で運転出来る時があるかも
となっています。
佐々木藍咲さんのレース歴が4年目というのは、驚きです。
佐々木藍咲さんのレース経歴は?
レースは高校生から始めたということになりますが、
| 年月日 | 内容 |
| 2019年 | CAカートレース KT-challengeクラス |
| 2020年 | CAカートレース AKIGASE-SSクラス KT-challengeクラス |
| 2021年 | CAカートレース AKIGASE-SSクラス |
| 2022年 | サーキット秋ヶ瀬CAカートレース AKIGASE-SSクラス |
| 2023年 | FCR-VITA(ウエストレーシングカーズ製ボディにVitz用のエンジンとトランスミッションを搭載した、本格的なレーシングカーレース)
KYOJO CUPシリーズ参戦(LHG Racing YLTVITA) RACING KART MAX APG MAX Light Seniorクラススポット参戦 |
| 2024年 | KYOJO CUP シリーズ8位(LHG RACING DRPVITA)
富士チャンピオンレース FCR-VITAクラス(LHGRACING DRP VITA) JCCA筑波ミーティング S RACE 参戦 JCCA筑波ミーティング 60分耐久レース 参戦 |
| 2025年 | KYOJO CUPシリーズ参戦(Kids com Team KCMG) |
| 2026年 | KYOJO CUPシリーズ参戦(Team KCMG)
UNIZONE (eモータースポーツ) 名古屋OJAから参戦 |
というレース経歴を持っています。
2019年から4年間KARTを秋ヶ瀬サーキットをホームコースにしているとは知らなかったです。
現在もRACING KARTのROTAX MAX Lightsに乗って、富士スピードウェイのそばのオートパラダイス御殿場サーキットを疾走していたりもしています。
RMC APG MAX Lights クラス✨
タイトラP6から決勝はP7でした。
沢山学ぶことが多かった2日間となり、無事に走りきれました!
ガレージ茶畑の皆様ありがとうございました🙇♀️バト練がんばろ💪#オートパラダイス御殿場 #ガレージ茶畑 pic.twitter.com/FsKft6Fheq
— 佐々木 藍咲 (@Rami__seven) March 29, 2026
カートからkyojoまで8年間のレース活動を佐々木藍咲さんはしていることになります。
佐々木藍咲さんのKYOJO CUPのランキングは?
見た目も可愛くファンもかなり多そうな、佐々木藍咲さんですがKYOJO CUPでのランキングはどのようになっているのでしょうか?
佐々木藍咲さんはKYOJO CUPに2023年から参戦しています。
- 2023年のランキング 10位
- 2024年のランキング 8位
- 2025年のランキング 5位
となっており、KYOJO CUPに参戦してから、佐々木藍咲さんは毎年ランキングを上げてきています。
2026年のKYOJO CUPは5月9日・10日にKYOJO CUP第1戦となりますので、佐々木藍咲さんにとっては、ランキングUPを目指すには第1戦が重要になると思われます。
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KYOJO CUPには佐々木藍咲さんを含んでドライバーは何人いるのか?

女性レーシングドライバー限定のKYOJO CUPシリーズには、何人の女性レーシングドライバーが参戦しているのでしょう?
KYOJOの公式サイトでは参戦予定の女性レーシングドライバーは
がKYOJO CUPに参戦を予定しています。
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KYOJO CUP参戦予定女性レーシングドライバーを紹介!
| 名前 | 生年月日 | 年齢 | レーサーになったきっかけ |
| 松井 沙麗(まついさら) | 2010年10月26日 | 15歳 | 父の影響 |
| 平川 真子(ひらかわまこ) | 1996月12月7日 | 29歳 | 父と兄がレースをしていたから |
| 翁長 実希(おながみき) | 1997年11月4日 | 28歳 | 実家がカートサーキット場を経営 |
| 佐々木 藍咲(ささきらみ) | 2004年5月10日 | 21歳 | 旧車のレースで応援していた方が常勝をしていたので、私もそうなりたいと思いレースを始めました |
| Kelsey Pinkowski(ピンコウスキ― ケルシー) | 2003年12月26日 | 22歳 | 近所の人たちがカートに乗っているのを見たことがきっかけで、その後『ワイルド・スピード』や『頭文字D』などの作品に影響を受け、F1や他の箱車レースにも興味を持つようになりました |
| Joanne Ciconte(チコンテ ジョアンヌ) | 2008年12月14日 | 17歳 | 父と兄です。兄がレースを始めたことで、幼い頃の私はとても興味を持ちました。父を説得して運転させてもらい、やがてゴーカートに乗る機会を得て、その魅力に夢中になりました。 |
| Paige Raddatz(ラダッツ ペイジ) | 2004年6月11日 | 21歳 | 父親 |
| RINA ITO(いとうりな) | 1986年10月24日 | 39歳 | レースクイーンをやってて、初めて生でレースを見たときに、かっこいいなぁって思って、ドライバーになりたくなったから。 |
| 白石 いつも(しらいしいつも) | 2006年8月7日 | 19歳 | 父からの誘いでキッズカートに乗り始めた |
| 三浦愛(みうらあい) | 1989年11月24日 | 36歳 | 父と兄の影響でカートに乗せてもらったことがきっかけです。 |
| 金本きれい(かねもときれい) | 2000年6月9日 | 25歳 | 車好きの父親と兄の影響 |
| 岩岡 万梨恵(いわおかまりえ) | 1993年3月5日 | 33歳 | 中学生の時にダニカパトリック選手を見て、23歳の時にやっとデビューできました |
| Sitarvee Limnantharak(リムナンタラク シタルウィ) | 2005年4月9日 | 21歳 | 父親 |
| 斎藤 愛未(さいとうあいみ) | 1994年8月18日 | 32歳 | 母に遊園地と間違えて中井インターサーキットに連れて行かれて、キッズカートを体験したのがキッカケです。 |
| Hana Burton(バートン ハナ) | 1997年5月21日 | 28歳 | HKSで働いたこと |
| 佐藤 こころ(さとうこころ) | 2008年3月4日 | 18歳 | 両親がロードレースの参戦経験があり、私にモータースポーツを勧めてくれたのがキッカケです。父がバイクで大けがをしたこともあり、まだ安全性が高そうな4輪のあるレーシングカートを始めました。 |
| 富下 李央菜(とみしたりおな) | 2006年6月5日 | 19歳 | たまたまカートに乗ってみて楽しかったからです。 |
| Zhao Yun Qing(ジャオ ユン チェン) | 2008年2月14日 | 18歳 | 興味があったか 体づくりのため |
| 下野 璃央(しものりお) | 2000年5月25日 | 25歳 | 父親にレンタルカートに連れて行ってもらったこと |
| 山本 龍(やまもとりゅう) | 1974年8月26日 | 52歳 | ロードスターを買ったから |
以上20名がKYOJO CUPに参戦する女性レーシングドライバーになります。
年齢も15歳から52歳まで幅広く誰にでも、チャンピオンになれる可能性が秘められています。
多くの女性レーシングドライバーがレースを始めたきっかけとして
ことをあげています。
レンタルカートになると思うのですが、初めて乗ったマシンにはレンタルカートかもしれませんが、それでも車とは違うパワー感や自分が運転している充実感があったのではないでしょうか。
KYOJO CUP2025年シリーズは、
KYOJO CUP2026年シリーズも下野璃央さんを中心にレースの展開になると思われるので、佐々木藍咲さんも下野璃央さんに離されずに追随できることが出来るかによってチャンピオンの栄冠が見えてくるのではないでしょうか。
まとめ
KYOJO CUPとは?佐々木 藍咲さんのプロフィールやランキングは?女性ドライバーは何人いるの?を徹底調査!と題して、KYOJOとは?佐々木藍咲さんのプロフィール、KYOJO CUPシリーズについて紹介してきました。
KYOJO とは競争女子の略ということがわかりました。
KYOJO CUPに使われるマシンのポテンシャルも、女性レーシングドライバーが扱える範囲ギリギリなマシン性能になっていると思われます。
佐々木藍咲さんは今年で4年目の参戦になりますが、毎年ランキングを上げてきているので、速さには定評があるのではないでしょうか。
かわいらしい笑顔ですが、ヘルメットをかぶると目つきが変わり、真剣モードになりますから、今年はチャンピオン狙いでチャレンジしていく気がします。
KYOJO CUPには、20名の女性レーシングドライバーが参戦していますが、ドライバーの技術は差が生じているわけではないでしょうから、チームエンジニアリングのガンバリが、成績に左右されてくるでしょうから、車の出来栄えに選手が答えてあげる義務があることになりますね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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