""

早田ひなのプロフィールや経歴を徹底深堀!ネットで「ずるい」となぜいわれているのか?を徹底調査!

スポーツ

2026年5月10日に世界卓球大会選手権で世界大者の中国を追い詰めたのが日本女子卓球代表で惜しくも銀メダルになってしまいました。

前回の世界卓球選手権でも銀メダルだっただけに、左のエースの早田ひな選手や右のエースの張本美和選手もかなり悔しい思いをしていることでしょう。

日本女子卓球代表の左のエースの早田ひな選手のプロフィールや経歴がどうなっているのか気になる方も多いでしょう。

ネット検索すると「早田ひな ずるい」と出てきます。

早田ひな選手は、どんなずるいことをしたのでしょうか?

今回は早田ひなのプロフィールや経歴を徹底深堀!ネットで「ずるい」となぜいわれているのか?を徹底調査!と題して、早田ひな選手のプロフィールや経歴、なぜ?ずるいと言われるのか?ついて調査していきます。

早田ひなのプロフィールが気になる!かわいい顔をしてランキングがエグイ!

世界卓球選手権で日本女子卓球代表を引っ張る存在になっているのが、早田ひな選手です。

早田ひな選手のプロフィールはどのようになっているのでしょう?

早田ひなのプロフィール

  • 名前:早田ひな(はやたひな)
  • 生年月日:2000年7月7日
  • 年齢:25歳(2026年5月現在)
  • 出身地:福岡県北九州市戸畑区
  • 血液型:A型
  • 身長:167㎝
  • 体重:公表されていません
  • 世界ランキング:9位(2026年5月現在)
  • 趣味:映画鑑賞(恋愛系、家族の出来事系、みんなで頑張る系)音楽鑑賞(TWICE、GENERATIONSなど)、食べること、ファッション、旅行
  • 特技:卓球技能の1つである日本全国段級審査で7段の資格を保有

などとなっています。

早田ひな選手の身長は167㎝と高身長が特徴になります。

早田ひな選手は映画を見ながら大号泣してしまうことがあるようで、感動巨編なら号泣しっぱなしということになりそうです。

見た目は非常にきゃしゃな体型をしていますが、利き手の左のラケットから繰り出される高速ドライブ回転の球を見る限りでは、見えない部分(腹筋・背筋)の筋トレをしていると考えられます。

ボクサーと一緒で、腕に伝える力を生み出すのは背筋ですから、早田ひな選手の背筋はかなり鍛えられていると思っていいかもしれません。

早田ひなの経歴が卓球一筋!ケガにも負けずに試合続行!?

早田ひな選手は、2026年の世界卓球選手権で世界ランキングを11位から9位に上げてきています。

気になるのが、早田ひな選手の経歴ではないでしょうか。

早田ひな選手の経歴は?

年月日 内容
2000年7月7日 福岡県北九州市戸畑区で誕生
2004年 4歳の頃に姉の影響を受けて、地元の名門石田卓球クラブで卓球を始める

普段は右利きだが、卓球クラブに入ってから足のスタンスが左だったことから卓球だけは左でプレーするようになる

2007年4月 小学校に入学
2008年 小学2年生の時に全日本卓球バンビの部(小学2年生までの部門)で大会デビュー

決勝トーナメントに進むが1回戦で敗退

2011年 全国ホープス卓球大会 優勝
2012年 全国ホープス卓球大会 準優勝

東アジアホープス選手権 団体(平野美宇選手・伊藤美誠選手・塩見真希選手・宮﨑翔選手)優勝し、シングルス 3位

2013年4月 中学校に入学

全国中学校卓球大会で優勝

2014年4月 ITTFワールドツアーチリオープンに出場し、史上最年少で決勝に進出し準優勝
2014年 全国中学校卓球大会で優勝して2連覇

フィリピンオープンの準々決勝で格上のシンガポールのユ・モンユ選手に勝利

ITTFグローバルジュニアサーキット中国成都(カデットの部シングルス) 優勝

ITTFグローバルジュニアサーキット中国太倉(カデットの部団体) 2位

ITTFグローバルジュニアサーキット中国太倉(カデットの部シングルス) 優勝

ITTFワールドツアーチリオープン 準優勝

アジアカデット選手権 団体(平野美宇選手・伊藤美誠選手)優勝

2015年 全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)で準優勝

ITTFワールドツアーカタールオープン(U-21) 準優勝

ITTFワールドツアークウェートオープン(U-21) 優勝

ITTFワールドツアードイツオープン(U-21) 準優勝

ITTFワールドツアー韓国オープン 女子ダブルス 準優勝(佐藤瞳選手ペア)

アジアジュニア選手権 団体準優勝(佐藤瞳選手・加藤美優選手・浜本由惟選手)、ダブルス 3位(佐藤瞳選手とペア)

2016年4月~ 高校入学し卓球部に入部

全国高等学校総合体育大会卓球競技大会(インターハイ)の女子シングルスで優勝

ITTFワールドツアーオーストラリアオープン 優勝

ITTFワールドツアーオーストリアオープン ダブルス 準優勝(加藤美優選手とペア)

世界ジュニア卓球選手権 団体優勝(平野美宇選手・伊藤美誠選手・加藤美優選手)

混合準優勝(松山祐季選手とのペア)

ダブルス 準優勝(加藤美優選手とのペア)

ITTFワールドツアーグランドファイナル(U-21) 優勝

ダブルスで 優勝(浜本由惟選手とペア)

2017年 第23回アジア選手権 女子団体で準優勝(平野美宇選手・伊藤美誠選手・加藤美優選手・佐藤瞳選手)

女子ダブルスで3位(伊藤美誠選手とペア)

ITTFワールドツアー韓国オープン ダブルス 準優勝(伊藤美誠選手とペア)

第54回世界卓球選手権個人戦ダブルスで銅メダル(伊藤美誠選手とペア)

ITTFワールドツアーチェコオープン ダブルス 優勝(伊藤美誠選手とペア)

ITTFワールドツアープラチナドイツオープン ダブルス 優勝(平野美宇選手とペア)

ITTFワールドツアースウェーデンオープン ダブルス 優勝(伊藤美誠選手とペア)

ITTFチャレンジシリーズスペインオープン シングルス 優勝

ITTFワールドツアーグランドファイナルダブルス 準優勝(伊藤美誠選手とペア)

2018年 平成29年度全日本卓球選手権大会 女子ダブルス 優勝(伊藤美誠選手ペア)

第22回ジャパントップ12卓球大会 女子シングルス 優勝

ITTFワールドツアープラチナドイツオープン ダブルス 優勝(伊藤美誠選手とペア)

第54回世界卓球選手権団体戦:準優勝(石川佳純選手・伊藤美誠選手・平野美宇選手・長﨑美柚選手)

ITTFワールドツアープラチナオーストラリアオープン ダブルス 優勝(伊藤美誠選手とペア)

ITTFワールドツアープラチナオーストリアオープン ダブルス 優勝(伊藤美誠選手とペア)

ITTFワールドツアーグランドファイナル(ダブルス) 優勝(伊藤美誠選手とペア)

2019年 全日本選手権では伊藤美誠選手と組んだダブルスで優勝し2連覇

シングルスでは6回戦で石川佳純選手に勝利し初の準決勝まで進出

ITTFチャレンジプラス・ポルトガルオープンでは3回戦で元世界ランキング1位の劉詩雯選手に金星を挙げ、順調に勝ち上がり、決勝では橋本帆乃選手に勝利し優勝

ITTFチャレンジプラスオマーンオープン(シングルス)優勝

第55回世界卓球選手権個人戦ダブルス準優勝(伊藤美誠選手とペア)

ITTFチャレンジセルビアオープンシングルス優勝

ITTFワールドツアープラチナジャパンオープン 混合ダブルス 準優勝(張本智和選手とペア)

ITTFチャレンジプラスパラグアイオープンシングルス優勝

ITTFワールドツアープラチナオーストリアオープン混合ダブルス 優勝(張本智和選手とペア)

2020年 全日本選手権では女子ダブルスで伊藤美誠選手と組んで3連覇

シングルスは決勝で石川佳純選手を破って初優勝し、二冠を達成

2021年 日本卓球協会の理事会が行われ東京五輪のリザーブに選出された

東京オリンピックでは出番はなく、サポートに徹する

WTT中東ハブ コンテンダードーハ大会 シングルス 準優勝

2021アジア選手権 日本代表選手選考合宿 優勝

2021世界卓球選手権ヒューストン大会(個人戦)男女日本代表選手選考合宿 優勝

WTTスターコンテンダードーハ大会 シングルス 優勝 混合ダブルス 優勝(戸上隼輔選手とペア)

アジア卓球選手権 シングルス 優勝

女子団体 優勝

混合ダブルス 優勝(戸上隼輔選手とペア)

第56回世界卓球選手権個人戦ダブルス 準優勝(伊藤美誠選手とペア)

混合ダブルス 準優勝(張本智和選手とペア)

2022年 全日本卓球選手権大会 女子シングルス 準優勝

女子ダブルス 優勝(伊藤美誠選手とペア)で四連覇

混合ダブルス 優勝(張本智和選手とペア)

WTTコンテンダーザグレブ大会 女子ダブルス 優勝(伊藤美誠選手とペア)

混合ダブルス 優勝(張本智和選手とペア)

Tリーグ個人戦・女子シングルス 優勝

WTTコンテンダー アルマトイ大会 シングルス 優勝

女子ダブルス 優勝(平野美宇選手とペア)

2023年 全日本選手権で決勝は木原美悠選手を相手に逆転勝ちを収め、3大会ぶり2度目となる全日本選手権で優勝

女子ダブルスでは伊藤美誠選手とペアを組み優勝(5連覇)

混合ダブルスでは張本智和選手と組み優勝

第57回世界選手権(ダーバン)のシングルス準々決勝で、王芸迪選手と大激戦となり歴史的勝利

中国選手に勝っての銅メダル獲得

混合ダブルスでは張本智和選手と組み銀メダルを獲得

アジア競技大会準決勝で再び王芸迪選手を4-3で破り決勝進出

決勝では世界女王の孫穎莎選手に敗れ準優勝

WTTコンテンダーリオデジャネイロ大会 シングルス 優勝

2024年 全日本選手権では決勝で張本美和選手にストレート勝利し、女子シングルス連覇達成

韓国釜山の世界卓球団体戦では日本チームのエースを務める

中国との決勝戦、第二試合に出場した早田ひな選手は東京オリンピック金メダルの陳夢選手と対戦し初勝利を飾るがチームは敗れる

Tリーグプレーオフファイナルに日本生命レッドエルフのメンバーとして出場

第三試合で同じパリ五輪シングルス代表の平野美宇選手と対戦し勝利

チームも勝利し王座奪還

パリオリンピックでは女子団体で銀メダル、女子シングルスで銅メダルを獲得

女子シングルス準々決勝で左前腕を負傷し (診断は尺側手根伸筋腱(しゃくそくしゅこんしんきんけん)の亜脱臼と判明

シングルス準決勝からは痛み止めとテーピングを施してプレーする

団体戦決勝のダブルスでは早田ひな選手と張本美和選手がペアを組んで出場

東京オリンピック金メダルの陳夢選手と王曼昱選手のペアに逆転で敗れる

2025年世界卓球選手権ドーハ大会への出場権獲得がかかったアジア選手権大会が行われたが怪我からの回復途中で団体戦の出場はしなかった

ベンチで献身的なアドバイスを送り続け、団体戦で半世紀ぶりに中国を撃破し優勝

シングルス出場へ向けた練習中に左前腕を再び負傷しシングルスを棄権

2025年 全日本卓球選手権大会 女子シングルス 優勝

WTTファイナルズ香港2025初戦敗退

WTTチャンピオンズシングルス 優勝

2026年 全日本卓球選手権大会女子シングルス準優勝

世界卓球選手権女子団体 準優勝(張本美和選手、橋本帆乃香選手、長﨑美柚選手、面手凛選手)

などが早田ひな選手の経歴になります。

パリオリンピックでは、亜脱臼しながらの銅メダルは凄いです。

この投稿をInstagramで見る

World Table Tennis(@wtt)がシェアした投稿

痛み止めと集中力が早田ひな選手をメダルに導いたのでしょうね。

早田ひなはずるい?何が早田ひなをずるいといわせたのか!?

早田ひな選手をネットで検索すると「早田ひな ずるい」と出てきます。

早田ひな選手はいったいどんなずるいことをしたのでしょうか?

早田ひな選手がするいと話題になったのが、

2025 WTTチャンピオンズ横浜でのメディカルタイムアウト

を取ったときのでの出来事です。

通常であれば、チーム帯同の医者にケガの容態を見てもらわないといけないのですが、早田ひな選手は、自身のコーチにケガの容態を見てもらったことで試合の流れが変わってしまったことで、試合後に相手選手やその関係者から

  • 「納得できない」
  • 「公平ではない」

との感情的なコメントが出され、SNSで拡散された結果「ずるい」という声が一部で広がったのです。

これに対して早田ひな選手は、

ルールの範囲内で処置を受け、戦術的な助言は受けていないことをSNSで説明しています。

いつも温かい応援ありがとうございます。

この度は、WTTチャンピオンズ横浜でのメディカルタイムアウトに関して、皆様にご心配をおかけしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。また、日本卓球協会への確認に時間を要したため、ご説明が遅れてしまいましたことにつきましても、深くお詫び申し上げます。

様々なご意見を頂戴しておりますので、今回の経緯についてご説明させてください。

今年7月の試合で、プレー中に骨が動き痛みと共に急にラケットが正しく握れなくなる症状を経験しておりました。このような症状に備え、8月9日(土曜日)の2回戦の試合の前に、万一の際にWTTで新しく制定されたメディカルタイムアウト(MTO)を使用したい旨、また、その際に症状を熟知している所属チームの岡雄介トレーナーに処置(関節や筋肉の調整)を依頼することについて、事前に日本卓球協会のナショナルチーム女子中澤鋭監督に相談し、WTTで新設されたメディカルタイムアウトに加え、テクニカルタイムアウト、ウォータープレイクについても「問題ない」旨のお返事をいただいておりました。

目に見える怪我ではなかったため判断が難しいからこそ事前に承認も得ておりました。とは言え、第三者の方々から見て中立性に疑問が生じる可能性があるというご意見はもっともだと感じております。このため、日本選手同士の対戦ではコーチをおかないという不文律の慣習を踏まえ、対戦相手の方に配慮し、日本卓球協会のスタッフにも1名、処置中に立ち会ってもらい、痛みや症状の確認と処置のみが行われ、戦術などのアドバイスがなかったことを確認してもらっておりました。

私としては、WTTの新ルールであるメディカルタイムアウトで処置を受け、試合を継続したいという切実な思いからの判断であったことはご理解いただけますと幸いです。様々なご意見があることは承知しておりますが、今回の件に関して、誹謗中傷のコメントはどうかお控えいただきたく、切にお願い申し上げます。いつも温かい応援をくださる皆様への感謝を胸に今後はより慎重な判断と対応に努め、これからも皆様に応援していただけるよう、頑張ってまいります。今後とも、応援のほどよろしくお願いいたします。

2025年8月29日

早田ひな

引用元:日刊スポーツ

早田ひな選手がおわび文をSNSで発表しています。

この文を読む限りでは、確認や承認を得ていることがわかります。

早田ひな選手が試合の流れを変えるために、戦略上のアドバイスを受けていないことを説明していますが、メディカルタイムアウトを取るときの行動を相手側にも説明しておいておけば、このようなトラブルは避けられたのかもしれません。

早田ひな選手側は対策を取っていましたが、相手側に伝わっていなかったことが「ずるい」と言われる原因になってしまったので、次回からこのような事態にならないように相手側には、ちゃんと説明しておくべきでしょうね。

まとめ

早田ひなのプロフィールや経歴を徹底深堀!ネットで「ずるい」となぜいわれているのか?を徹底調査!と題して、早田ひな選手のプロフィール経歴、ずるいと言われた理由ついて紹介してきました。

早田ひな選手のプロフィールでは、趣味の映画鑑賞で感動してしまうと号泣してしまうというので、試合とは違う早田ひな選手の顔を見せることがわかりました。

この辺りはかわいい25歳の女性の顔をしているという事になります。

早田ひな選手の経歴は、まさに卓球一筋です。

すでに、中学時代から世界で戦っており世界での実績もかなりのものになっています。

ただ、早田ひな選手は2021年に行われた東京オリンピックではリザーブ(補欠)として採用されており、選手達の影の部分で手助けする役目に徹して悔しい思いをしていたことは確かでしょう。

その悔しさをバネに2024年のパリオリンピックでは利き手の左腕が亜脱臼しながらも銅メダルを獲得しています。

3年間の苦悩とトレーニング、メダルを獲りたいという気持ちがパリオリンピックで銅メダルを獲れたのではないでしょうか。

早田ひな選手がずるいと話題になったことは、早田ひな選手が悪いわけではなく、周りのコーチやトレーナーなどがちゃんと説明しておけば、相手側にメディカルタイムアウトで疑問を回避できたと思われます。

結局、ネットで矢面に立つのは早田ひな選手ですからメンタル的なところを大事にしてあげるべきではなかったのか?とも考えられます。

その後の大会では、いつも通りの早田ひな選手のスマイルが見えていたので、ファンとしては一安心といったところです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました